一時気温が低くなり、また気温が高まってきたが、虫の出は相変わらず早いようだ。
ナガチャコガネ↓。5月14日初見@目黒区(東工大キャンパス)。
ナガチャコガネは、自分のイメージでは、5月末または6月初から出始めるコガネムシ。昨年の日記を読み返してみると、5月23日に職場キャンパスで初見し、「自己最早記録かもしれない」と書いている。今年は、それよりも10日近く早い。
ホソサビキコリ↓。目黒区内では、これまでわずかしか見つけたことがなかったが、14日夜に東工大キャンパスでいっぺんに4頭も見つけた。
キマダラカメムシ↓(12日撮影)。近所で増殖中。
クサギカメムシやアカスジキンカメムシよりも大きく、昼にも見られるので、とても目立つ。
もともとは移入種だが、都区内には人為的に移入してきたのか、それとも西日本から自力でジワジワと分布を広げてきたのか?
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