今日の試掘は、イタドリハムシの2回目の挑戦(前回は2週間前)。
前回は園芸用のスコップ(シャベル)だけを使ったが、今回は中くらいのシャベル(スコップ)を調達↓。
しかしながら、結果を先にいえば、ダメだった。
東大駒場キャンパスの一角↓。この柵の中と外側にイタドリが密生し、イタドリハムシが見られる。
まず、柵の中の石ころだらけの場所を(前回に引き続き)掘るが、セミの幼虫やハサミムシ以外は、何も出ない。
次いで、柵の向こう側の、落ち葉が堆積した場所を掘ってみる。ここは、前回は掘らなかった場所。
しかし、出るのは、シロテンハナムグリの幼虫と・・・
これ↓。久しぶりに出くわすと、その大きさに驚いてしまう。
イタドリハムシは何だかまったく出る気がしないので、あきらめ。
イタドリハムシは夏眠もするので土の中に潜るのだと思うが、粘土質に至るまで深く潜るのか、それともイタドリの場所と別の場所を選ぶのか、あるいはイモなため掘り当てられなかっただけなのか?
暖かな日で、最高気温は21℃に達した模様。トラフコメツキが飛びそうな日だった。
冬眠明けの、アカスジキンカメムシの終齢幼体↓。
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