さらに、日曜の東工大キャンパス探索ネタの続き。
ムクノキやケヤキの樹皮めくりなどもやってみる。
ヒレルクチブトゾウムシは冬場の樹皮下でも交尾をしているところをしばしば見かけるが、大きさがこれほど違うペアは珍しいと思う。
セモンホソオオキノコは都区部で最も多く見られるオオキノコムシだが、ムクノキの樹皮下にいるところはあまり見かけない。
お気軽絵合わせ同定によれば、クロヒメテントウだが・・・
今やモンクチビルテントウよりも見かける機会が少なくなった、ヨツボシテントウ。
越冬中は黄褐色で、活動中は赤色となる、キイロクビナガハムシ。色が変わるメカニズムは、単なる成熟によるものではないように思うのだが、よく分からない。
ふと、米国でケヤキの樹皮めくりをしたらヒゲブトコメツキが多数見られたことを思い出した。日本では樹皮下で見たことがないような気がする。
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