昨晩20時前、隣の神社のアカガシでムツボシテントウを17頭確認したのに、22時に再び見に行くと、まったく居なかった。
今晩は、近所のテントウムシ屋A井くんが未だ活動中のムツボシテントウを見たことがないというので、隣の神社のムツボシテントウを見せてあげた。
その時刻が19時過ぎで、アカガシの幹に6頭。
その後、20時半ころに再び見に行くと、たった1頭になっていた。
昨日の時点では、ムツボシテントウは日没後早い時間帯に活動して、夜が更けると樹皮下に潜んでしまうと思ったのだが、どうやら違うのかもしれない。
おそらく、暗い中をライトで照らすと、その影響で樹皮下に潜んでしまうのだ。したがって、同じ夜の間に一度ライトで確認すると、次に来た時にはもう姿を消してしまうのだ。
生態観察が、対象の生態を乱してしまうというのは、困ったことである。
これ↓は、同じ神社のシラカシの若木の葉上にいた、クモガタテントウ(今晩撮影)。
ログインしてコメントを確認・投稿する