日本で人為的に大量に植えられている樹木といえば、一にスギ、二にサクラではないだろうか。
そのサクラを枯らしてしまうという大きな害虫が現れたと、マスコミでもつとに取り上げられ始めている(昨晩のNHKのニュースウォッチ9を見ました)。
外国の虫が侵入した場合、少なくとも侵入当初はものすごい勢いで繁殖してしまうことがある。ホストがどこにでもある樹木であれば、なおのことだ。さて、いったいどうなるのだろうか。
毎度のことながら、日曜日に近所の東工大キャンパスで撮影↓。
クワは、養蚕が衰退した今、しかも都会ではそれほど注目されていない樹木だからいいが、この虫の破壊力も相当なものである。
それでも、クワを絶滅させるほどではない。
問題は、サクラが多すぎることにある・・・のかもしれない。乾いた薪に火が付いたようにならなければいいが。
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