虫が多い時期は、小さな甲虫を見つけるのはどうしてもおろそかになってしまう。
その反面、虫が少なくなると、小さな甲虫に目が行き届くようになる。
9月の17−18日の両日、近所のモールの外灯下で、いい加減に網を振るったら、こんな虫が入った↓。体長は2mmに満たない。
見覚えがあると思いながら、調べてみると、もしかしたら、キイロセマルキスイ
Atomaria lewisi ではないだろうか。
懐かしさを覚えるほど日本でなじんでいた虫ではないが、もともとコスモポリタンな種なのか、それとも日米どちらかの移入種なのだろうか。ルイスの名が付いている米国原産の虫は少ないとすれば、日本または欧州からの移入種??
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