河原のマルクビゴミムシ、今日(土曜)は別の場所で試してみた。ここは公園警察はおろか、人の気配のないところ。
しかし、人だけでなく、ゴミムシの気配も少ない。まあ、どこもそんなものなのだけれど。
狙いのマルクビゴミムシは見つからず。残念。
それに似た?キアシヌレチゴミムシの近縁種↓が2頭(同定結果は、
Patrobus longicornis) 。
そして、河原の優占種っぽいこのヒラタゴミムシ↓
Agonum extensicolle が2頭、という結果に終わった。
自分は、「水際の魔術師」にはなれそうにない。
その後、9月の定番?、オオ(きめの)トラカミキリの探索へ。
昨年の9月21日に数頭見つけた場所へ。
この花(goldenrod)↓が、狙いのトラカミキリの好物。しかし、まだ咲き初めで、とても少ない。
結局、狙いのトラカミキリは見つからず。そのトラカミキリの出現には、まだ暑過ぎるのか、それともこの花が少な過ぎるのか。昨年の自己初見が9月中旬だったので、その頃が出始めなのかもしれない。
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