そういえば、昨日は、近場の方の森でシロチョウを初見した。また、タテハはキベリタテハを1頭だけ。フランスと比べると、チョウの出が遅いように思う。
さて、今日から材箱の虫シリーズ。2週間近く放置したので、材箱の中が蒸れて環境が悪化したことと、小さな虫が脱出してしまっていたことが、ちょっと残念。
今日の虫は、その出張直前に出てきたもの。
カッコウムシの仲間で、触角がとても印象的である。名前は、
Monophylla terminata (Say)。
太い触角の甲虫には好蟻性のものが多いが、この材箱にはアリは見当たらず、好蟻性ということではなさそうに思う。
発生がダラダラ続いているようで、今日も帰宅後に材箱を確認しようとしたら、2頭が箱の外に出てしまっていた。
明日からは、カミキリムシがいくつか続く予定です。
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