今日は昼頃に雨が降るというので、午前中に短時間、川崎市側の多摩川河川敷へ行ってきた。
久しぶりのオニグルミの疎林。狙いは、未解明のチビヒラタムシの追加採集。
いつものようにオニグルミの枯れ枝を叩くが、落ちるのはスエヒロタケホソツツキノコムシばかり。
たまに、ホソクビアリモドキが落ちる。
マルヒメキノコムシの一種も落ちた。粘菌があったのだろうか。
いかにもチビヒラタムシが居そうな、折れて宙ぶらりんの枯れ枝↓
しかし、チビラタムシ類はまったく落ちず。今は時期ではなかったか? まだ気温は高いが、10月は遅すぎるのかもしれない。
あとは、藪を適当にビーティング。フクダシロホシテントウ↓
ワタミヒゲナガゾウムシ↓
ゴミムシ類が豊富なポイント↓を、久しぶりに訪れてみた。こんな環境は、東京都区部側にはない。
さて、マルヒメキノコムシの一種↓は、平野氏による検索表を辿っても、判別できず。特に♀だと同定は難しい。
ビーティングで落ちた、クロテントウの一種↓。おそらくシセンクロテントウ(神奈川県未記録種)と思うが、♀だったため、同定できず。
ムネミゾサルゾウムシ↓。久しぶりの出会い。
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