4日前のネタ。
近所の児童公園内のシラカシでは、先日クロカナブンが複数見られたが、7日の夜にはカブトムシの雌雄がいた。
自分が小さい頃は、近所でノコギリクワガタは稀に採れても、カブトムシは絶対に見つからない、という感覚だった。
ところが、カブトムシは今や、タイミングさえ合えば、近所でも見つかるのである。
主に二つの要因があると考えている。
まず、都心部を含めて、緑地では「落ち葉溜め」や「枯れ木積み」を設けることが一般化し、里山でもないのにカブトムシの幼虫の生育環境が整っていること。
そして、他の地域から採ってきたり店で買ってきたりして飼っていたカブトムシが、脱走したり放されたりして、毎年のように野に放たれてきたこと。
これらによって、今や都区部ではカブトムシは普通に(とまでは言い過ぎかもしれないが)見られる虫となった。
上の画像のカブトムシを画像に収めていると、運のよい虫採りの親子がやって来た・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する