昨日は里山の雰囲気が残る鎌倉の住宅街を叩き網を持ってぶらぶら歩いた(養老先生みたいだ)ところ、自己初採集と思われる虫がいくつか採れた。
ササ藪叩きはもう数えきれないくらいやっているのに、この小さなキクイゾウムシは初遭遇↓
クチナガケブカキクイゾウムシ、だろうか。そうであれば、少ないながら県内で記録がある。
盛夏が近づくこの時分に、ジョウカイボンの仲間が採れるとは思わなかった。体長3mmほど。
フタイロチビジョウカイ、でいいだろうか。そうであれば、これも少ないながら県内で記録がある。
藪を適当に叩いたら、デオキスイの一種が落ちた。
ハラグロデオキスイのように思えるが、要精査。ハラグロデオキスイであれば採集したことあり。
さて、恥ずかしながらこのコメツキムシが分からない。
まったく自信がないが、ヒメカバイロコメツキ?? 体長は4mmほどしかない。
このケシキスイも分からない。コブスジケシキスイに似ているが、鞘翅後端の形状など明らかに異なっている。
(画像追加)
ログインしてコメントを確認・投稿する