昨日の日記では画像を貼り付けただけで終えてしまった。そこで、今日は各画像にコメントを付ける。
昨日鎌倉へ行ったのは、GWにはスダジイの花が盛りのため、それを掬うのが主目的。
帰宅後に検すると、クロコハナコメツキだった↓ クロコハナコメツキは三浦半島地域からは記録がない(神奈川県昆虫誌2018時点)が、それは同定が難しいからだろうか。
これ↓は、カントウミズギワコメツキ。水際じゃなくても居る虫である。
もうシロテンハナムグリが出ていることに驚き、鮮やかな濃い緑色であることにも驚かされた個体↓
ホンドトビイロクチキムシも、5月下旬から出る虫と思っていただけに、早出に驚く。
ジョウカイボンの仲間は不得手だが、これ↓は普通にアオジョウカイだろう。
スダジイの花掬いで得たサルゾウムシの一種。同定できない。
この時期のスダジイの花からは、アオオビナガクチキが採れるのが嬉しい。
ムツキボシテントウの斑紋の赤みは、春先とは異なりだいぶ薄れている。
アオオビナガクチキの斑紋が出ないタイプ↓。このタイプについてN村涼氏がどこかで報文を出していたと思うが、恥ずかしながら見当たらない。
小ぶりながら立派なヒゲコメツキ↓
これ↓はクギヌキヒメジョウカイモドキの♀かどうか、よく分からない。
ベニカミキリは、竹藪の多い鎌倉でのこの時期の常連。
結局、鎌倉での一番の成果は、ナガサキクロテントウの採集↓ 神奈川県で2例目?
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