4月28日の夜から、次女の犬(ポメラニアン)を独りで預かっている(妻はシンガポール滞在中)。
雨が降っていない朝は、散歩に連れて行くのが日課となった。早速29日の朝から散歩に連れ出す。
ふと、道端に生えて高く伸びているヨモギの一群を見ると、いくつかの茎が見覚えのある萎れ方をしている。
近づいてみると、やっぱり。
キクスイカミキリのペア。
このカミキリは住宅街の一角でもヒナギクやヨモギなどに現れるが、特にヨモギは何処でもあれど、このカミキリが何処に出現するかは予想が付かない。自宅から100mちょっとという場所のヨモギで見られるのは少々意外だった。
というわけで、採集ポイントで記念撮影。
犬の散歩中は、いつもよりゆっくり歩くせいか、ふと虫が見つかることがある。上の画像の左側の遊歩道でフラーバラゾウムシがヤマブキの葉に付いているのを最初に見つけたのも、この犬の散歩中だった。
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