今日は、横浜市金沢区の「海の公園」へのチャレンジ第2弾。
ここは人工の浜で、砂の粒度は狙いのヒメハマベエンマムシに適しているように思う。
エンマムシが採れるポイントはもう分かっているので、早速、採集開始。
ハマヒョウタンゴミムシダマシはドが付く普通種だが、川崎・横浜地域からは記録がないようなので、記録のために確保。
エンマムシは次々と見つかるが、どれもハマベエンマムシのような・・・
何故か巻貝がまき散らされている↓
よく目を凝らすと、そのあたりをエンマムシがいくつも歩いている。
貝の肉の一部だろうか、何らかの動物質のものに集まるエンマムシたち↓
帰宅後に見てみると、みんなハマベエンマムシだった(1頭だけニセハマベっぽいのが混じっているが)
ハマヒルガオの根際の砂掬いは、エンマムシがあまり出ない。出ても、ハマベエンマムシばかり。
2時間も経たずにギブ・アップ。
ここにはヒメハマベはいないのだろうと、結論付けるしかない。晩秋か来年3月に再チャレンジするかもしれないが。
なお、今日もニシノホソケシマグソコガネは居なかった。このことは、本当に不思議。虫の居どころなんて、分かった気になってはいけない。
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