正月2日は、箱根駅伝の往路。
その第1区は、東京の大手町から横浜の鶴見に至る区間で、多摩川を渡るのは六郷橋(↓川崎側から撮影)。
六郷橋の東京側のたもと近くには、ツシマヒメサビキコリが多く見られるが、川崎側には見られない。
1kmをおよそ3分で走る選手たちは六郷橋を80秒ほどで走り切る計算となるが、飛べないツシマヒメサビキコリが六郷橋を渡り切るには、どのくらいの時間が必要だろう。
往路のゴールは、箱根町箱根の遊覧船乗り場付近(↓EKIDEN CAFEが見える)。
そのあたりのケヤキにも、樹皮下にムナクボシバンムシの一種
Hadrobregmus ishiharai が潜んでいる。
今日の昼、明日の朝(復路のスタート地点となる)は凄い人だかりとなるはずだが、誰一人ケヤキの樹皮をめくって虫を探そうという人は居ないだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する