今日・明日と仕事で忙しく、日記ネタがない。
「月刊むし」は、以前は毎月20日ころに届いていたが、今は25日頃になっている。
今回は、短報特集号。
つらつらと眺めて、表紙のクロヘリメツブテントウが綺麗(撮影はテントウ屋のS本氏)だなとか、クズクビボソハムシが四国にも進出しているのだなとか、群馬の糞虫屋のK井さんは今や雑甲虫屋だなとか、都区内でもルイスホソカタムシが見つかっているのだなとか、いろいろと感心した。
一方、キマダラカメムシの山梨県からの記録は、市単位のものであって、その記録価値について首をかしげた。最近「月刊むし」で市単位の記録を見ることがあるが、特にキマダラカメムシのような「ありふれ」つつある虫について、全国誌としていかがなものかと思わざるを得ない。
明日は、さらにネタ不足・・・
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