昨日は、在宅の仕事の合間に2時間の空き時間を作って、六郷橋よりやや上流の多摩川大橋(第二京浜道路)近辺の川崎市側を探索した(往復で1時間、現地で1時間)。
河川敷に出ると、ゴルフ場(練習場を含む)が広がっていて、その隣は競馬練習馬場だった。これでは大きめのコンクリ片や石は期待できない。
それでも何とか赤矢印の先↓の日陰の中に、コンクリートのブロックを見つけた。
裏返すと、コスナゴミムシダマシが多数いて、紛らわしい。
その中で、ヒメサビキコリ類を2頭確保。写真↓が鮮明でないが、前胸背の形状から種を推測できるでしょうか?
そう、コガタヒメサビキコリだった(↓帰宅後撮影)。
あとは、ダメダメ。この板切れ↓は有望そうに見えたが、居たのはヤマトスナとコスナゴミダマだけだった。
とある石の下から、ついに、有名な外来の毒グモであるセアカゴケグモを発見↓
自分はこのような採集を長くやっているのに、今まで見つからなかったのが不思議なくらいである。
河川敷はあきらめて、土手を降りたところの小さな公園へ↓
そこで多数のスナゴミダマ類の中から、ヒメサビキコリ類を1頭だけ発見↓
イズヒメサビキコリだった(↓帰宅後撮影)
川崎市側からは、ツシマヒメサビキコリは依然として見つからない。
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