昨日は自分に課したノルマで5km以上歩く必要があったので、多摩川河川敷を歩くこととした。↓多摩川台公園から多摩川を臨む。
ソバ類の花が咲いていた↓。しかし、花には目ぼしい虫は居ない。
枯れ草を探ると、カドコブデオネスイ↓。
大田区から世田谷区に入る。川崎側と違って、オニグルミ↓はぽつぽつとしか生えていない。
部分的に枯れた枝を叩いて、不明チビヒラタムシが落ちないかと探ったが、ウスグロチビヒラタムシ↓ばかり。
このところ頻繁に通っている、河原へ降りる道↓
オオイヌタデを叩くと、いつものサルゾウムシの面々。新顔は期待薄。
水際近くまで行って、こんな場所で↓ゴミムシを探してみるが、なかなか見つからない。雨が降ってきたため、すぐに撤収。
摘まんでみたのは、たった2頭。コガシラナガゴミムシ↓
この種が、今シーズン東京側の河川敷で見つけた唯一のナガゴミムシ。川崎側で多数見られたアシミゾナガゴミムシが見つからないのが不思議。
そして、ニセコマルガタゴミムシ↓
前胸背の側縁の湾曲具合から、ニセコと思うのだが、♀のため交尾器を確認できず、確信はない。ちなみに、川崎側では、これまでニセコしか見つかっていない。コマルガタゴミムシを採集できれば、違いをよく認識できるようになるのだが。
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