種不明のクビボソハムシ、採り方が徐々に身についてくると、自分の近所でも探せばいるのではないか、と思うようになってくる。
ところが、近所の住宅街では、ツユクサを見つけることが意外と難しいことがわかった。乾燥し過ぎているのかもしれない。
そこで、昨日、横浜から帰ってきたその足で、東工大(今は東科大)構内へ行ってみる。
大学構内でも、ツユクサはなかなか見つからない。こんなに見つからないとは。
やっと、ツユクサそのものではないが、ツユクサ類(外来種?)の群落を見つけた。
クビボソハムシ類のものらしき食痕も、少ないながらある。
目を凝らして見回すと、キバラルリクビボソハムシが見つかった。
そうであれば、もしかして・・・。さらに目を凝らして、黄褐色の虫を探すと・・・
黄褐色の虫が・・・
ニレハムシだった。なんでこんなところに居るの?
種不明のクビボソハムシは、まだ近所には来ていないのだろう。
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