昨晩は、世田谷区の多摩川河川敷へ出撃。
まずは、河川敷沿いの道で外灯のチェック。
すっかり寂しくなっていたが、ドウガネブイブイがまだ見られた。河川敷では6月初めからヤナギに付いていたので、活動期間は結構長い。
さて、河川敷に突入。今日は対岸は静かだ。
まず、ムネビロスナゴミムシダマシがご挨拶。
ふと、虫の〇骸を発見。ニホンキマワリっぽいが、そうだとすると、この辺りではレアである。
その後は、河原へ降りる道のわきでゴミムシ採集。
オオホシボシ、マルガタ(ニセを含む)が多く、目ぼしいゴミムシは見つからない。
結局、ヨツボシツヤナガは1頭のみ。もう少し採れると思ったが、やはり厳しい。
見慣れない小さなゴミムシを何とか摘まみ上げる。キイロチビゴモクムシだった。普通種とのことだが、自分はあまり出会わない。
コガシラナガゴミムシ。ナガゴミムシ類がようやく見つかった。しかし、対岸の川崎市側に多いアシミゾは未だ見つからない。
コップを産めてトラップを仕掛ければ、もっと採集できるのだろうが、要らない虫も入るので、あまり好きではない。しかし、そろそろやってみようか、とも思う。
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