訳あって、日記を書くのが遅い時間となってしまったので、短く。
日曜に多摩川河川敷でトラフカミキリの出現を確認したので、いったん帰宅した後、念のため近所の東京科学大学の構内のクワをチェックしてみた。
これが現在のトラフ鉄板のクワの木↓なのだが、上部が枯れていた。人通りのある場所でもあり、まもなく伐採されてしまうだろう。
そして、1頭を確認。
近所でトラフカミキリを6月22日に初見というのは、過去の最早初見記録を一週間も更新することとなるような気がする。それだけ、梅雨の中休みが長く、いっきに盛夏になってしまったということだろう。
なお、このクワが全枯れで伐採されても、まだトラフに食い尽くされていないクワはこの大学構内にいくつもある。トラフカミキリの生存戦略上は、ホストを枯らすのはマイナスのはずなのだが、クワは至る所に生え、成長も早いので、当面は大丈夫のように思っている。
ログインしてコメントを確認・投稿する