先ほど帰宅。大学の仕事で忙しい(今日も一日中仕事)のも、これで一段落。そうしている間に季節が進み、今日は夏至。
というわけで、日記ネタに乏しい中、書こうか迷っていたものを書く。
今シーズン、今週は忙しかったとはいえ、それなりにフィールドに出ている。一昨日だって、東科大構内でビーティングをそこそこして回った。
で、今日現在、未だアオドウガネに出会っていない。
振り返れば2008年の夏にフランスから帰国して以来、都区部の雑甲虫探しを始めた。そして、そのときにアオドウガネの大発生を目の当たりにした。それから数が安定化に向かってきたとはいえ、それでも、うるさいほど目に付く虫だった。
ところが、今年は見ていない。河川敷でも、近所の緑地でも。もちろん、必死に探せばすぐに見つかるだろうが、自然体の採集で、この時期までに目にしなかったのは、初めてのことだろうと思う。おそらく、わが近場では、今年は数がかなり減っている。
ただ、こうして書いてしまうと、出会いたいわけではないのに明日にでも目にすることになるかもしれない。それが、書くのを迷っていた理由である。
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