東京都区部で絶滅危惧�粁爐箸気譴討い襯�アシマルガタゴミムシは、一年のうちの今頃、河川敷の砂地でまとまった数が容易に見つかるという件、先日(25日)の場所に加えてもう一箇所で確認しておきたい。
というわけで一昨日(27日)の夜、また河川敷へ出かけた。
まず、大田区側の水際の少々狭い砂地↓
カワチマルクビゴミムシが鎮座していた。
しかし、予想が外れ、キアシマルガタゴミムシはやや土手側で1頭見られただけだった。
そこで、世田谷区側に入って、広い河原に出てみた。こんな乾いた場所にもいるだろうか?
すると、次々とキアシマルガタゴミムシが見つかった。
少々歩き回っただけで、17頭を目撃。採集は2頭だけにとどめておいた。
翌日撮影した、その河原の情景↓。もちろん、日中には見つからない。
これでミッション・コンプリート。この時期には、テネラル色個体混じりの新成虫の群れが、河川敷の砂地に多数姿を現すのである。興味深いことに、ライトを照らしても、ほとんどの個体はじっとしたまま動かない。体が固まるのをじっと待っているのだろうか。
なお、最初の大田区側のポイントで、イグチケブカゴミムシを1頭見つけた。めでたく自己初採集。
こちらは、東京都区部で絶滅危惧�砧爍繊�CR)とされている。
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