数年前の春、隣町の神社の落ち葉に犬糞を仕掛けたところ、多数のツヤツチゾウムシが見られたことを思い出した。あれは、本当に犬糞に来ていたのだろうか。
それを確かめるために、久しぶりに隣町の神社に行ってみた。
社のわき↓。落ち葉が積もっている。ここの外灯には、ムナビロクチキムシなど珍しい虫がときどき現れる。
↓落ち葉を篩ってみる。
トレイを見ていると、落ち葉片からツヤツチゾウムシが次から次へと現れる。
↓ツヤツチゾウムシ14頭(チビヒョウタンゾウムシ1頭)。落ち葉片には、まだまだ居るだろう。
↓ツヤツチゾウムシ♂個体と、♂の交尾器。
ツヤツチゾウムシが森本先生により「日本の昆虫第4巻」で細かく分類されているとのこと。これらが本当にツヤツチゾウムシ
Asphalmus japonicus なのかどうか、確かめておかなければ。
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