今日は、いつ俄雨か雷雨が来るか分からない天気。昆活は、近所の東工大(東科大)をぶらりと訪れるにとどめた。
まだ淡い色の新緑。好きな季節の到来である。
カエデは花を咲かせている↓が、掬ってもたいした虫は採れないので、網は持参しなかった。
局所的に生息しているコガタルリハムシには出会えなかったが、スイバの葉裏に卵らしきものを確認↓。
クサイチゴの花に定番の、ズグロキスイモドキ↓。ドが付く普通種だが、ここ数年、数を減らしているような気がする。
タチツボスミレの小さな群落↓。クロチビタマムシがいないか探してみるのだが・・・
ナラ枯れによるコナラ大木の土場↓
ナラ枯れでクジラタケ↓が増えたことで、かつてこの辺りでは見られなかったルリオオキノコ、キムネツツキノコムシ、クジラタケツヤツツキノコムシなどが見られるようになった。
虫食いのクジラタケを少し摘まんで持ち帰ると、クジラタケツヤツツキノコムシ↓が数頭採れた。
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