昨日は、多摩川のさらに下流を攻めてみた。オオダイコンサルゾウムシは外来種なので、多摩川沿いに広がっているとすれば下流域の方が密度が濃いかもしれない。
今は車を修理中。東急多摩川線(多摩川〜蒲田)に乗って、蒲田の一つ手前の矢口渡で降りて徒歩で多摩川に向かった。
ところが、案に相違してアブラナ科の草本が少なかった。
小さく疎らな群落を何とか見つけて、スイープしてみる。
在来のダイコンサルゾウムシが何とか1頭。
ハマダイコンの大群落は、スイープしても(マメチビケシキスイ以外は)何も採れない。
ふと、チャバネクシコメツキが採れた。春先に見られるコメツキの一つである。
結局、ポイント選びに失敗して、オオダイコンサルゾウムシは確認できず。
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