春が来るのが遅れている。
東工大(東京科学大学)の一角に、コガタルリハムシが局所的に生息している場所があり、例年だとそろそろ越冬個体が姿を現す頃である。ところが、今日現在、未だ出てきていない。
クサイチゴの花が開いている数も未だ極めて限定的で、季節の進行がずいぶんと遅い印象を受ける。
そんな中、街角にスミレ類は花を咲かせ始めている。
私が居住している目黒区平町で本日撮影。↓コスミレ(左)とアリアケスミレ?
二色アツバスミレの誤りでした(右)
↓コスミレ。
↓タチツボスミレ。
街角で咲くスミレの撮影は、マンネリ化してきたので昨春は止めたのだが、この春は新しい場所のものを中心に再開したところである。
ログインしてコメントを確認・投稿する