日曜は、いつものように妻のオケ練の送り迎え。この日も練習場所が駒場に近かったため、駒場で時間つぶしをした。
東大キャンパス。まだ石をめくっていない場所を中心に歩く。
ラグビー場と陸上競技場に挟まれた、日当たりのよい土塁↓。一目、有望。
石の裏で最もよく見られるゾウムシは、ヒサゴクチカクシゾウムシ↓。まずは、上翅の黄色い毛が生えているかどうかで判断する。そうと分かれば、もちろんスルー(採らない)。
ときどき、よく似たアラムネヒサゴクチカクシゾウムシやワタナベヒサゴクチカクシゾウムシが見つかる。↓は、アラムネヒサゴ。ただのヒサゴと思いスルーしてしまい、後にこの画像で見誤りに気が付いた。現場でもきちんとルーペで確認すべし。
ヒサゴに次いで多いのは、チビヒョウタンゾウムシ↓。これももちろんスルー(ニセチビは見つかる気がしない)。
狙いのチビツチゾウムシを首尾よく見つけるには、石の裏を凝視して、居るか居ないかよーく確認しなければならない。↓画像からわかるでしょうか?
別々の石から、ホソゲチビツチゾウムシ計2頭を採集。どちらも短毛タイプだった。
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