今日は神奈川昆虫談話会の例会@横浜。
講演は、徳島県立博物館のT村氏。演題は、「ミクロレピの世界」。
ミクロレピとは、小さな蛾類のこと。演者が語る虫のサイズは小さいが、会場いっぱいに参加者が集まった。
90分の予定のところ、2時間を優に過ぎる熱の入った講演だった。講演内容は蛾類に不案内の自分からとても伝えられるものではないが、演者の小蛾類に対する愛情が充分以上にこもっていたと評したい。
多様であり、中には美しい色や斑紋を持つ小さな蛾たち。神奈昆は甲虫屋が多いのだが、この講演を聴いた甲虫屋の誰もが、これからは小さな蛾にも少しは目を向けようと思ったことだろう。
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