目黒区の駒場野公園は自然の観察ができる公園として、伐採木を撤去せずに積み置くなどの工夫をしている。とても良いことだ。
その近くの東京大学駒場キャンパスでも、数年前から、構内の至る所で伐採木を残している。放置しているのではなく、積極的に積み置いているように見える。これは、東京大学としての方針なのだろうか。生物多様性への貢献と、(撤去費用を浮かす)コストカットの、一石二鳥だったりするのだろうか。いずれにしても、とても良いことである。
自分の昆活はここ数年は神奈川県に重点をシフトしていたが、そろそろ我が地元の目黒区とその近辺に重点を戻していこうかと考えている。そのきっかけの一つとして、明後日の月曜、目黒区主催の「みどり・いきものワークショップ」という催し物に参加する予定である。
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