今日は午前中時間ができたので、いつも多摩川沿いの道を車で走っているときにいつも車から見て気になっていたマツをチェックしに行ってみた。
場所は、多摩区宿河原。昨年は同じ多摩区の登戸にあるクロマツでケブカヒラタカミキリ(神奈川県RDB絶滅危惧�粁燹砲魍稜Г靴燭�、宿河原は同じ多摩区でも登戸の少しだけ下流にある。
こんなマツ↓。近づいてみると、アカマツが3本まとまって生えていることが分かった。
早速、幹をチェックすると、ケブカヒラタカミキリの脱出口が少ないながら認められる。
本来なら夜に再訪してケブカヒラタカミキリを探したいところだが、再訪できる機会が作れるか分からなかったので、〇〇〇ジェットを軽くスプレー。
すると、小さなゴミムシがわらわらと出てきた。
キベリチビゴミムシでいいだろうか。樹皮の隙間に多数潜んでいて、びっくり。これまでヤナギで単発的に見つけたことがあったが、一度に多数を見るのは初めて。
しかし、残念ながら狙いのケブカヒラタカミキリは落ちず。
その後は、このあたりの河川敷は初めてだったので、少し散策したみた。良さげな虫が居そうな雰囲気はあまりない。
オニグルミの枯れた枝に生えたキノコ(おそらくスエヒロタケ)↓。
叩くと、スエヒロタケホソツツキノコムシが落ちた。
多摩川河川敷では、広く生息しているようである。
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