虫の群れの不思議。
鎌倉の妻の実家の裏山ポイントのコナラにて。まず、7月29日の夜↓。
それと全く同じ場所で、8月9日夜↓。上の画像と比べて数は少し増えたようだが、ほぼ同じ光景である。
群れているのはヒメオビオオキノコ。集団で食事にありついている様子でもなく、どの個体も動かずにじっとしている。
さて、この集団は、7月29日から8月9日の間、ひとときも解散することなく、また入れ替わることなく、じっと固まり続けていたのだろうか。それとも、日中は三々五々に散り、夜になると戻ってこのように群れるのだろうか。いずれにしても、何のためにこうして群れているのだろう?
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