この暑さでは、昼間は家でじっとしてるしかなかった。
夜になって、近所でフラーバラゾウムシ探索。4年前のこの時期、商店街近くのヤマブキの植栽で見つけたのだ。
まず、クチナシから。ヤマブキより好みのはずである。
当然フラーバラゾウムシが落ちると思ったが、落ちない。あれ?
かわりに落ちたのが、意外にもベダリアテントウ。
次いで、ヤマブキ。ところが、多くいるはずのスグリゾウムシさえ落ちない。あれれ?
今夕は、スグリゾウムシは局所的にしか落ちなかった(リリース)。この時期、少ないはずはないのだが。
一方、カキゾウムシは、いつも落ちるところで落ちた。いっぺんに3頭も(リリース)。
カキゾウムシが落ちる場所のヤマブキ↓は、他の植物も絡んでいる。カキゾウムシは何の葉に付いているか、次回は探ってみよう。
そこの足元で、小さくて敏捷なゴミムシがいたので、摘まみ上げてみる。↓トゲアトキリゴミムシだった。珍しそうに見えて、近所に多い。
で、フラーバラゾウムシは、ヒイラギナンテンから1頭落ちただけだった(リリース)。
乾燥がはげしくて、そもそも沢山いるはずのスグリゾウムシでさえ少なく、今夜の探索はこの時期としては意外な貧果となった。
その足で近所の児童公園にも様子を見に行ってみたが、シラカシの樹液は涸れていて甲虫は見られない。元気なのはセミだけ?
まとまった雨が降らないと、夜の虫探しもままならない感じである。
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