昨日(4日)の午前中は、その前の晩に初めて突入した河川敷へ再訪した(川崎市中原区宮内)。いつものポイントから600〜700mほど上流である。
先日東京(世田谷区)側から見た架橋工事が見える。
まず、オニグルミが数本あったので、一応、念のため、期待しないまでも、ジュウジクロカミキリを探してみたが、やはり見つからない。
そして河川敷の藪に突入。前の晩は、暗い中をここ↓から河原まで到達した。釣り人の踏み跡があったとはいえ、よく遭難しなかったものだ。
ワンドが少なくとも二つはあった。水生甲虫は狙えるのだろうか。
ヤナギがポツポツとあるが、ヤナギルリハムシの数さえいつものポイントより少ない。シロジュウゴホシテントウは採れたが、ヤナギのスイーピングには期待できないポイントのようだ。
むしろ、ワンド沿いの草むらをスイープするとよいかもしれない。このときは短時間だったが、ジュウサンホシテントウは2頭採れた。
和種名ジョウカイボン、かしらん?
ここのオオカワヂシャからもムシクサコバンゾウムシは採れる。
いつものポイントと比べれば期待薄だが、草むらスイーピングのためにまた来てみよう。
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