今日はまったくネタ切れ。
これから来週末まで、明日の神奈昆例会を除いては、大量のペーパーと格闘して採点作業。憂鬱である。
ふと、米国に赴任していた時の今頃の日記を見ると、自宅の近くでルリクワガタ(Platycerus depressus)やらツヤハダクワガタ(Ceruchus piceus)を採っている。低地産のせいか、どちらも材から成虫が見つかる確率が日本よりも格段に高い(ルリクワガタはおそらく1年1化)。
米国では、公園などが採集禁止だったことに目をつぶれば、冬場を含めて採集環境に実に恵まれていたと思う。
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