昨年通い続けた多摩川河川敷に、昨日この冬初めて行ってみた。
渇水期のこの時期、ワンドの水はかなり引いていた。
クワガタ幼虫がさんざん食べた後のヤナギの太めの落ち枝を叩けば、そこに潜んで越冬中のゴミムシが見られると思ったが、見つかったのはアオゴミムシだけだった。
河川敷の小さな崖を崩したりもしてみたが、ゴミムシ類は見つからず。
落ち枝の裏にびっしり貼り付いていた、ナミテントウ。
蛹室で夏を待っていた、コクワガタ♂。ここではヒラタクワガタは薄すぎて望めない。
結局、目ぼしい虫には一つも出会えず。歩き回っただけで終わってしまった。
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