木曜日の授業は今年は今日が最後。したがって、2023年の構内での虫探しはおそらく今日が最後。
石めくりをしたのだが、ヒサゴクチカクシゾウムシ↓くらいしか見つからなかった。狙いのウエノヒョウタンクチカクシゾウムシは、石めくりで見つけるには相当に効率が悪いらしく、構内ではここ数年見かけていない。
さて、今年も職場の大学構内では良い虫に出会えた。振り返ってみる。
アカサビシギゾウムシ↓(3−4月)。相変わらず東日本で唯一のポイントか?
オオキイロコガネ↓(4月)。コロナ以降、職場に夜まで居ることが少なくなったので、見つける機会も減ってしまった。
クリタマムシ↓(6−7月)。一本のスダジイから今年は大漁(計8頭)。
ニセクシヒゲシバンムシ↓(6月)。自身初めて見る虫。
外来クビボソハムシ↓(10月)。都心部に進出しているとは。
マルテントウダマシの仲間↓(10月)。追加を採りたかった。
マエフタホシテントウ↓(11月)。およそ5年ぶりの再会。
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