何とか画像の復元ができた7月2日の採集風景。その第2弾。
川崎市多摩区の多摩川河川敷のオニグルミ。
スイープすると、コフキコガネの雌雄が網に入った。
記憶の限りでは、コフキコガネを真っ昼間に採集したのは、これが自身初めて(朝のうちに外灯周りに居残っている個体を除く)。
ナガチャコガネは朝が来て明るくなると、地面に降りて土に潜る(ただし、そのような証拠はつかんでいない)。オオキイロコガネもそのような生態をしていると思っている。
一方、コフキコガネも夜行性だが、昼間に葉についている個体を見つけることができたので、やはり昼間も樹上にいるのだろう。
その近くの別のオニグルミから採れた、タテスジツツハムシ似のツツハムシの仲間↓。タテスジツツハムシと違って、腹が黒い。
このツツハムシ不明種の存在をJUNさんの日記から知っていたが、多摩川の下流域では見つかっていなかったため、これが自身初めての採集となった。
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