今日は在宅勤務で日中は一歩も外出しなかったので、夕食後に近所のカキ落果ポイントへ。舗装されていない小さな路地である。
ところが、良い塩梅のカキの実が落ちていない。上を見上げると、まだ早かったようだ。
そのかわり、ザクロが落ちていた。
その下には、アカマダラケシキスイが1頭↓。落果に来るアカマダラケシキスイには、樹液に来るものと比較して、黒い斑紋が少ない個体が多いと感じている。
落果に常連の、コバネアシベセスジハネカクシ↓。
もう一つのザクロの下には、クロマルエンマコガネの立派な♂↓が鎮座していた。
植物の腐敗物にはコブマルエンマコガネが良く来ているが、クロマルもたまに見かける。犬糞が絶滅危惧の状況となった今、食性を広げないと市街地内では生きていけない。
狙いのデオキスイ系の種は見つからなかった。柿の実が落ちる頃にまた来てみよう。
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