昨日採集した虫から、いくつかピックアップしてみる。
触角の第1節がゾウムシの仲間のように長いハネカクシ↓。大顎も発達している。
クロカワベナガエハネカクシという種らしい。
おそらく自分は初めて見るチビヒラタムシ↓。
平野図説で絵合わせをした結果は、オニカクムネチビヒラタムシという種。この場所(都区部某所)で記録がある。
濠に密生しているヨシのスイープで得られた黒いヒメテントウ↓。
(画像追加)
場所や体型、上翅被毛の流れ方から、ババヒメテントウと思っているが、ババヒメテントウは普通は頭部と前胸背側縁が黄褐色である。この個体もよく見てみると、頭部と前胸背の側縁部分がごくわずかに褐色がかっている。
カミナリハムシの仲間↓は同定が厄介だが、幸い♂だった。
末長論文と突き合わせてると、ヒメカミナリハムシ。
イクビツヤゴモクムシ↓。
我が近所ではオオイクビばかりだが、この都区部某所ではイクビの記録しかない。
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