昨日の日記の続き。
アシミゾナガゴミムシ、実は、既に昨年11月に大田区側の多摩川河川敷で採っていて、11月20日付の日記にて種名をColeptさんから教わっていたことに、今更ながら気が付いた。まことにマヌケなことである。
というわけで、ブリットンツヤヒラタゴミムシでなくてガッカリしたのだが、それと同時に、アシミゾナガゴミムシ自体が神奈川県RDBの準絶滅危惧種とされていることが分かった。この河川敷での探索はRDB調査を主な目的としており、その意味ではアシミゾナガゴミムシを見つけたことは、探索の目的に大いに叶っていたのである(もちろん、同定が正しいことが前提だが)。
今は、学期末のレポート採点の真っ最中で、対象の英文レポートが270ほどあるため、金曜の午前まで基本的に缶詰状況が続く。それでも気晴らしは必要と嘯いて、昨晩も少しだけ多摩川河川敷へ足を運んだ。
探しているヒゲコガネ(県絶滅危惧�粁燹砲蓮�居る気配がない。その一方、ヨツボシツヤナガゴミムシ(県絶滅危惧�砧燹砲倭衒僂錣蕕困舛腓海舛腓柿�っている↓。今晩は、1頭だけ採集。
その他の目ぼしい虫は、太いヤナギ(ただしシダレヤナギではない)の幹に居た、ヤナギシリジロゾウムシ↓。自己初採集で、4頭見つけた。横浜・川崎地域で未記録のようである。
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