23日付の日記で、ブリットンツヤヒラタゴミムシではないかと書いたゴミムシは、残念ながらそうではなかった(画像再掲↓)。
K澤氏にお願いして種の同定に用いることのできる資料を送ってもらったところ、交尾器が一致しなかった。また、本個体の画像を見て、K澤氏は「ブリットンに見えないし、画像からはSynuchusかどうかも分からない」とのことだった。
これが、その交尾器。
その後、Themus氏からの示唆を受け、ウェブサイト「里山のゴミムシ」をあらためて参照したところ、どうやらアシミゾナガゴミムシ(またはそれに近い種)のようである。
23日付の日記では、数名の方から温情の「イイネ」をいただいた一方で、ゴミムシに強いと思われる方々から「イイネ」をいただけないままになっていた。そのこともあって、これは怪しいと思ってK澤氏に資料をお願いしたものである。
なお、Synuchusは秋に活動が活発化するとのこと。河川敷のゴミムシ観察は、むしろ盛夏が過ぎたあたりからが本番かもしれない。
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