ちょっと遡って、先の水曜のネタ。
近所の児童公園の小外灯で、シルエット採集。
ニレハムシかエノキハムシかと思ったが、サンゴジュハムシだった。
そして、ヒゲブトコメツキが1頭。
こんな個体↓(腹部を外した後)。
その交尾器↓。よく見られるチャイロヒゲブトコメツキとは違うようだ。迷宮入り。
その夜の自宅の外壁。住宅街で夜に見られるキバネ系ハムシダマシは、エチゴである確率が高い。これもエチゴの♂のようである。
エチゴキバネハムシダマシが都区部の住宅街で多く見られるのは、どういう理由によるものか。庭木の移植によるものだとすれば、都区部に限って多く見られることはないはずだ。天敵が少ないなど、都区部固有の何らかの理由があるのだろう。
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