先日はアルコール漬け標本の作成・送付方法をお教えいただき、どうもありがとうございました。本日、初〇さん宛てにレターパックにて送ってみました。
さて、昨日のネタの続き。
こんな時期にマツをガサガサしても、網に入る甲虫は数も種類もきわめて限られる。
ナミテントウが1頭入ったあと、「!?」なテントウムシが1頭入る。
その個体↓。斑紋などからすると、クリサキテントウっぽい。しかし、上翅後端の尖り具合が足りないような気がしないでもない。
帰宅後交尾器を見てみると、クリサキだった。
シバンムシ(コガタマツシバンムシと思っている)が今回も1頭。前回同様♀だったので、交尾器は確認できず。
他には、腿節線が不完全なダニヒメsp.を1頭採集。これも♀だった。
冬の東京らしい良い天気で、ちょっと遠いけれど富士山がくっきり。
東急東横線多摩川駅ホームから、多摩川台公園を望んだところ(画像中央左端のマツからは、これまでクリサキテントウを2頭採っている)。
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