今日は北海道と中国を行き来している長兄が久しぶりに訪ねてきたので、兄弟夫婦3組で墓参りと昼食。そのため、甲虫学会のオンライン講演をほとんど視聴できなかった。自分にとってとても興味深い演題がいくつかあったので、たいへん残念。
この週末は次女から犬を預かっているので、いつものように隣の神社で密かに犬FNトラップ。
まあどうせセマダラマグソコガネくらいだろうと思っていたのだが、意外にもそれすら1頭しか来ていなかった。
ところで、このセマダラマグソコガネのような薄い褐色のマグソコガネは、いかにも冬の虫っぽい。
フランスパリで1月の厳冬期に採集したマグソコガネ↓(Aphodius obliteratus)
一方、米国では、冬に活動するマグソコガネは、ついぞ見つからなかった。冬場のFN虫は、小さなダイコクコガネとセンチコガネを、それも鹿FNの下の土の中でたまに見かけるだけだった。探し方が足りなかったのか・・・
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