今日は次女の犬を独りで預かっていたので、昼間の昆活は採集個体のごく一部を整理しただけだった。
妻が夜に帰宅した後、久しぶりに、自宅隣の神社を夜のお参りに行った。セマダラマグソコガネのこの冬の初見でもしよかと、犬FNトラップを仕掛けておいた。
さて、観察できた活動中の虫は、いつものシラフチビマルトゲムシだけ。
それにしても、年を追うごとに目が利かなくなってきて、地面を見続けるのが辛くなってくる。困ったものだ。
そういえば、前回の都区部某所調査(11月24日)で、切り株の樹皮下で極小のハネカクシを見つけた↓。利かない目で吸虫管で吸っておいたのだが、こうして見るとちゃんと上翅があって(すならちハネカクシで)よかった。
肢も触角も伸ばせていない役立たずの標本だが、体長は1mm足らず。ヒメハダニカブリケシハネカクシよりも小さい。
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