昨日の日記ネタにした、小さな沢で採れた黒いゲンゴロウ(↓画像再掲)。
体長を測り間違えていて、実は6mmだった。とすると、コクロマメゲンゴロウの可能性が高い。交尾器を抜いてみると、中央片はこんな形↓。ウェブページ「水生昆虫写真鑑」の甲虫のページを見ると、コクロマメの交尾器画像が載っており、それと一致した。
さて、朽ち木系の虫。まず、クロチビオオキノコ↓。
一回り大きい、クロハバビロオオキノコ↓。
ハスオビキノコハネカクシ↓。
吸虫管の中の、カバイロニセハナノミ↓(画像左)。
アカマツの立枯れの樹皮下にいた、キクイサビゾウムシの生態画像。保育社図鑑の解説のとおり、シロアリの食害部に居た。
おまけ。I崎君が見つけた、アカマツ樹皮下のカメノコ
ハムシテントウの越冬集団↓。
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