今日は良い天気だったのに、次女の犬を預かったまま留守番。仕方ないから、採集個体を整理をした(が、ちっとも進まなかった)。
引き続き、米国ワシントンDC近郊のクワガタムシのネタ。
フランス・パリよりもずっと南方系の虫が多いのに、ドルクスの仲間は小さい種しかいないのは、フランスと同じ。
Dorcus parallelus↓。
しかし、フランスのDorcus parallelipipedusよりも、数はずっと少なかった。
大きめの種はミヤマクワガタの仲間であることは、これもフランスと同じ。
Lucanus capreolus↓。
これも数は多くない。大型のL. elaphusは、残念ながら見つからなかった。
フランスとの大きな違いは、ツヤハダクワガタの仲間が近所で多く見られたこと。
Ceruchus piceus↓。
赤色腐朽材で見られることは、日本のツヤハダクワガタと変わることはなかった。
住まいの近所でツヤハダクワガタが採れるなんて、環境の豊かさに驚かずにはいられない。
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