mixiユーザー(id:4991516)

2022年11月12日21:24

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さらに、米国のクワガタムシを振り返る

 今日は良い天気だったのに、次女の犬を預かったまま留守番。仕方ないから、採集個体を整理をした(が、ちっとも進まなかった)。

 引き続き、米国ワシントンDC近郊のクワガタムシのネタ。

 フランス・パリよりもずっと南方系の虫が多いのに、ドルクスの仲間は小さい種しかいないのは、フランスと同じ。

 Dorcus parallelus↓。
フォト

 しかし、フランスのDorcus parallelipipedusよりも、数はずっと少なかった。

 大きめの種はミヤマクワガタの仲間であることは、これもフランスと同じ。

 Lucanus capreolus↓。
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 これも数は多くない。大型のL. elaphusは、残念ながら見つからなかった。

 フランスとの大きな違いは、ツヤハダクワガタの仲間が近所で多く見られたこと。

 Ceruchus piceus↓。
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 赤色腐朽材で見られることは、日本のツヤハダクワガタと変わることはなかった。

 住まいの近所でツヤハダクワガタが採れるなんて、環境の豊かさに驚かずにはいられない。
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