一昨日に隣の神社の大ケヤキでエグリゴミムシが見つかったので、昨晩もチェック。しかし、柳の下に二匹目のドジョウはやすやすとはいないのであった。
そこで境内の地面の上を目を凝らしながら歩き回る。何だかますます目が弱くなってきて、ツラい。
ハムシダマシを1頭発見↓。頭を地面につけるようにして落ち葉でも齧っているのか。
秋の夜に地面上で見られるのは、これまでの経験上、エチゴキバネハムシダマシのはず。
ところが、捕えてみると、オオメの♀だった。
自分にとっての常識がガラガラと崩れた感じ。それにしても、我が近場では両種が真に混棲している(9月12日の夜は地面上でエチゴ♀を2頭見つけた)。
さらに、見慣れないゴミムシを1頭↓。
虹状光沢も見られるので、ツヤゴモクムシの仲間(Trichotichnus属)だろう。
横長の前胸背の側縁は後方に向かって直線的に狭まり、後角は角張っておらずむしろ丸みがある。テネラルかもしれないが、褐色。体長は8mm。
例によって、保育社図鑑を見つめても、該当種が分からない・・・
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