台風の影響で雨が断続的に降り、虫探索の機会はなし。
そこで、16日の多摩川河川敷のネタ。画像再掲↓。
狙いのアイヌテントウは見当たらず。河原に生えている草をスイープすると、テントウムシはクロヘリヒメテントウだけ。
他には、小さなクチブト系のサルゾウムシ。
上翅の間室がゴツゴツしているので、アカアシクチブトサルゾウムシか、タデノクチブトサルゾウムシ。この2種の区別は難しい。
保育社図鑑の解説にすべて当てはまるようには見えないものの、腹側の鱗片の具合から、アカアシの方のような気がする。しかし、全く自信なし。
あとは石起こしで小さなゴミムシを2種摘まんでみた。
小さいながらも大きめの方は、スジミズアトキリゴミムシ↓。
小さい方は、上翅が傷ついて畳めなくなってしまったが、ヒラタコミズギワゴミムシ↓。
時間があれば、もっといろいろ探してみたかったのだが、一応在宅勤務中だったもので・・・。
いずれこの河川敷を、シーズンを通して攻め倒してみたい。
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